10年やってきた私が保育士を退職して感じたこと

私はトータルで10年保育士の仕事をしてきました。ですが,結婚を期に思いきって退職しました。1年契約を更新してきてその年月を続けて働いてきた感じで過ごしてきました。
結婚をして妊娠するかもしれないとなったときに途中で退職されると園側としては困ると直属の園長に話をされたのがきっかけでした。そして来年は契約をどうするかを考えてくるように言われました。

妊娠はどうなるかはわからないものなので,判断が難しかったです。
とりあえずは主人とも話し合った結果,契約更新しないで退職することにしました。
妊娠する前からそのような話をされたのが不満でした。

退職をすると口頭では直属の園長に話をしました。その後町の園での勤務だったので,退職届けも書くように言われました。
町の町役場の教育委員会と繋がりがあるためと事務手続きの関係があるためらしかったですが,そこも私は不満でした。
結婚をして保険関係での名字などの変更手続きのときや辞める直前の書類などの返却のときも直属の園長はどうするかを指示してくれるときもあれば,私が自分で動かないと対応してくれないようなときもありました。
そのあたりが私には不満がたくさん募り,一種のストレスになりました。
やはり辞めるというのは風当たりが強くなるのでしょうか。

退職後は引っ越しもしたので,片付けに追われました。実家とアパートを行来して自分の荷物を運びました。
ですがいざ片付けも一段落してくると時間をもて余してしまったりします。

家事に追われていますが,そちらもなんとなくコツがわかってきて慣れてきました。
仕事はあと1年継続して働いてもよかったのかもしれないと悩むようになりました。

仕事を辞めるにしても続けて働いていくにしても悩みはそれぞれついてくるというのが,実感としてあります。
新生活にも慣れてきたので,短期間で働くような仕事を探そうかと考えています。
子どもとかかわるのは楽しいことだったんだと思い,現場を離れて寂しくも感じています。