転職しても保育士として働きたい理由

保育士になりたいと思ったきっかけ

私が保育士になりたいと思ったのは、子どもが好きなことと、自分自身保育園に通っていた時の担任の先生がとても優しくて大好きだったことが頭にあり、保育士になりたいなと思いました。
また、資格をもつことで、仮に結婚したり出産したりで辞めてしまってもまた働くことができるし、子どものことについて勉強することは育児に役に立ち、また保育士に復帰する時に勉強したのと育児と経験したことで、役に立てればいいなと思いました。保育士は今現代でなくてはならないみんなから重宝される職業だと思います。
保育士の仕事とは

保育士は子どもと遊ぶだけでなくて子ども達のために日々の保育の中で色んな経験をするために遊びを提案したり、行事の内容を考えたり、ピアノを弾いて子どもたちと体を動かしたりと様々あります。
園の行事も毎月の誕生日会や避難訓練の他に遠足やこどもの日父の日母の日、七夕、敬老の日クリスマス会餅つき、おひなさまなどイベントごとの製作もあります。
また保育時間はそうですが、事務的な仕事も多くあります。月案週案や個人記録など見えないところでの仕事が多い職業です。
誕生カードや運動会お遊戯会のプログラムカードなど、保育室の環境なども手作りが多い仕事でもあります。

保育士でよかった‼︎と思えるように

保育士は給料安くて、持ち帰りの仕事も多くて、、、とマイナスイメージがあると思いますが、なにより子どもの成長が見れるととてもやりがいを感じます。
保育士は1人でクラスを持つわけではないのでみんなで力を合わせてできる仕事だと思います。
色んなことをなんでも出来なくてもいいのです。色んな特技をもった先生達がいます。自分の得意分野を発揮できる場がきっとあるはずです。
初めは子どもの名前を覚えるのに手こずるかもしれませんが、覚えてしまうと仕事もしやすくなり効率もあがりますよ‼︎